お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

FX自動売買の準備状況(EAの戦術紹介)

2月にFX自動売買の本格運用準備を始めたが、懸念していた通り仕事が忙しく、自分の時間を取ることができなかった。ゴールデンウィークは私は9連休もあるので、一気に準備を進めたいと思っている。


幾つかの異なる戦術を持つEAがあるのだが、発注時のエラー処理などを共通化するためのフレームワークとライブラリをまず作っている。


EAの戦術として、私は以下のものを使い分けているが、フレームワークができたら同時稼働して、損益状況に応じて投資比率を自動的に調整しようと思っている。


1.トレンド型
2.レンジ型
3.ブレーカー型


1番のトレンド型は、大きな上昇トレンドや下降トレンドを捉えるものであり、私は移動平均線を追尾するようなEAを作っている。gnuplotのグラフ描画例で出したのはトレンド型のEAで、数ヶ月で資産を倍以上に増やす爆発力を持っているが、移動平均線を上下するような方向感のない相場状況を苦手とする。


2番のレンジ型は、トレンド型の反対で、同じレンジ(範囲)内で上下する動きを捉えるものであるが、私は一定のレンジにはこだわらず、ナンピン手法を取り入れたEAを作っている。ナンピン手法だけでは大きな損失を負うリスクがあるので、ヘッジ手法を組み合わせて、リスク(最大損失額)を一定に制限している。


3番のブレーカ型は、私が勝手に命名しているのだが、政府による為替介入や重要な経済指標が発表された時などに発生する急激な高騰や暴落を捉えるものであり、私は大きな変動に備えて、あらかじめ指値・逆指値注文を入れておくEAを作っている。実際にトレードを経験した人はわかると思うが、相場急変時に慌てて成り行きで注文を入れても、スリップしてしまい、何度も再注文して、かなり上がって(下がって)しまった価格でポジションを建てることになってしまうためである。


他にも戦術は幾つもあるのだが、トラリピというマネースクエアジャパンが提供する戦術も調べてみたので、これも後程記事にしたいと思う。


(参考記事)
今年はFXの自動売買を本格的に始めます - お金にまつわる日常のブログ
FX自動売買システムの準備状況 - お金にまつわる日常のブログ
FX自動売買の準備状況(24時間サーバ環境) - お金にまつわる日常のブログ
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