お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
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MacBookAirからWindows2008R2へのリモートデスクトップでキー配置がおかしい時の対処法

以前の記事でABLENETのVPSを使い始めたことを書いたが、リモートデスクトップで作業する時にキーボード配列が異なっていて、とても使いづらかった。


MacBookAirからのリモートデスクトップなのでMac側の問題かと思い、少し諦めていたが、解決方法が分かったので備忘録として書いておく。


原因はWindows2008R2側でキーボードが正しく認識されていないためであり、それを変更することで解決した。具体的には「標準 PS/2 キーボード」から「日本語 PS/2 キーボード(106/109キー)」に変更する。


手順は以下の通り。サーバマネージャからデバイスマネージャを起動して、キーボードが「標準 PS/2 キーボード」になっていたら、プロパティを表示して、ドライバの更新をクリックする。


途中、自動検索するかなどを聞いてくるが、手動で選択することを選び、以下のドライバ選択画面になったら、「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックボックスを外すと、右側のモデルに「日本語 PS/2 キーボード(106/109キー)」が現れると思うので、それを選択してドライバをインストールする。インストール後に再起動が求められるので、再起動をすると、MacBookAirのキーと同じ文字がWindows2008R2にも表示されるようになる。



(参考記事)
FX自動売買の準備状況(24時間サーバ環境) - お金にまつわる日常のブログ


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