お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

糸魚川の大火。火災保険は入るべき

新潟県糸魚川市で起きた大規模火災は150世帯・4万平米に延焼したそうです。被災された方は今も不安な夜を過ごされているかと思います。



火元は中華料理店の鍋の空焚きだったそうです。日本では失火法と呼ばれる法律があり、重大な過失(放火など)がない限り、損害賠償はできないことになっています。そのため自らが火災保険に加入して、損害をカバーする必要があります。


私も大田区に所有する戸建てが隣家からの飛び火で火事になったことがあり、空き家でしたので怪我人もいませんでしたが、全焼してしまい、解体するだけで百万円の費用がかかりました。


幸い火災保険に加入していたので保険金がもらえました。もともと売却予定で建物価値はゼロだったのに、1,000万円もの保険金をもらえて驚きました。


火災保険に入っていても地震などの天災は損害が保障されません。そのため地震保険があります。マンションでは建物全体で火災保険や地震保険に入っていることが一般的ですが、戸建てでは自ら加入しなければなりません。


不動産投資では火災保険は必須だと思います。私が保有するマンションでは借主に火災保険に加入してもらうことを条件としています。


私の不動産が全焼した時は自治体は何もしてくれませんでした。隣家のもらい火なのに、その損害は全て自己責任です。糸魚川市の火災では大規模なので自治体が避難場所などを確保してくれていると思いますが、数戸が火事になっても寝る場所などは用意してくれず、ホテル代などは全て自己責任です。今回被災された方は避難所などが提供されているだけでも良かったと思います。


復興を願っていますので、気を落とさずに頑張ってください。

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