お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

ビットコインのその後

2/16にビットコインの記事を書いてから更新が止まりました(コインチェック出金とアービトラージシステム - お金にまつわる日常のブログ


2/13の早朝、コインチェクの日本円は無事に出金されました。出金した日本円はbitFlyerとZaifに入金して、アービトラージの取引量を増やしています。


私が開発して運用中のアービトラージシステムは、リアルタイムに取引所間の価格差をグラフ表示してくれます。以下はbitFlyerとZaifですが、50,000〜60,000円の価格差があります。(以下、略)

コインチェック出金とアービトラージシステム - お金にまつわる日常のブログ


ビットコインはその後も色々なことがあり、その対応に追われているうちに更新も滞ってしまいました。


特に問題だったのが、bitFlyerのSFD問題です。SFDとは「Swap For Difference」の略で、bitFlyerの現物取引と信用取引(FX)との価格乖離を縮小するために2/8から導入されたシステムです。詳しくは外部サイトですが、bitFlyerのFX乖離縮小システムのSFDが逆手に取られてギャンブル相場に | フミ助の旅コイン放浪記が良くまとまっているので見てください。


上記の2/16の記事で50,000〜60,000円の価格差があったのも、実はこの影響が大きかったのですが気づいておらず、2.0BTCのポジションを建てていました。この後、価格差は20万円を超えていったため、最大40万円以上の評価損になりましたが、落ち着くのを待ち、結局1か月の保有期間の限度で決済して、23,000円程度の損失となりました。狼狽売りはせずに良かったです。


以下はその頃の価格差の推移を表したグラフです。一番下のグラフが2/23から3/16までの約1か月の1時間毎の推移です。価格差が大きく動いたのが分かるかと思います。



ちなみに、オレンジ線がZaifの買値とBitFlyerの売値の価格差で、青線はZaifの売値とBitFlyerの買値の価格差となります。ちなみに上から1番目のグラフは直近の10チック、2番目のグラフは直近の100チック、3番目のグラフはDBに保存されている全期間の1時間毎の終値を表しています。



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