お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

コインチェック出金とアービトラージシステム

2/13の早朝、コインチェクの日本円は無事に出金されました。出金した日本円はbitFlyerとZaifに入金して、アービトラージの取引量を増やしています。


私が開発して運用中のアービトラージシステムは、リアルタイムに取引所間の価格差をグラフ表示してくれます。以下はbitFlyerとZaifですが、50,000〜60,000円の価格差があります。100TICK(約1時間)分を表示していますが、価格差は一時的ではなく、続いていることが分かります。



レバレッジ5倍で運用している場合、両取引所に約20万円ずつの証拠金があれば、1ビットコインずつ売買すれば5万円の利益を確実に取ることができます。


アービトラージには批判もありますので具体的な手法の言及は避けますが、Pythonで作られています。


FXではGnuplotという自動売買とは別なプログラムを利用していますが(gnuplotを使った損益グラフ - お金にまつわる日常のブログ)、アービトラージではpyplotと言うPythonのライブラリを利用することで、自動売買プログラムからリアルタイムで上記のようなグラフを表示することができます。


2〜3か月前から勉強を始めたPythonですが、素晴らしいので、またの機会に紹介したいと思います。



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