お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

プロ雀士(麻雀プロ)

専門チャンネルで麻雀を見ることが増えたのですが、プロ雀士のレベルが残念でした。


・字牌やドラを長く持ちすぎるため、受けが減り、聴牌までのスピードが遅い
・相手リーチがかかると、すぐにオリてしまい、安全牌だけ切っている
・1000点・2000点の安い手でリーチをかけ、相手の高い手に無防備に振り込む


私も学生時代は雀荘に入り浸り、フリー(知らない客どうしで打つこと)でも打っていましたが、上記のような打ち方をする人は怖くありませんでした。


TV向けにあえてこんな打ち方をしているのかも知れませんが、一般的にも最近はこんな打ち方になっているんでしょうか?


かなり前になりますが、オンラインゲームの麻雀対局でもトップレベルの人はそんな打ち方はしていませんでした。聴牌までのスピードが早く、運があるときはどんどん強気に攻めてきて、相手の勝負手には振らない(リーチもかけない)という打ち方です。私も数万人の参加者の中でトップ10レベルでしたが、同じような打ち方です。


またプロ雀士が打つのが遅いのも気になりました。時間をかけずにノータイムで打てると思う場面で、数秒間悩みます。その間を作ってしまうと、相手に何かを感づかれてしまうのが嫌なので、よほどのことがない限り、事前にどこが来たら何を捨てるかは考えておくものです。私はリズムの変化を極力作らないように、簡単に打てる場面でも少し考える場面と同じリズムで打つようにしています。TVで見ていると、プロ雀士なのに素人みたいに分かりやすい挙動をしており、残念です。


昔のプロ雀士は牌の手さばきだけでも驚きと感動を与えてくれたのに、時代は変わりましたね。


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