お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

スプレッドの拡大・縮小(BIDとASK)

スプレッドは早朝や重要指標発表時、相場急変時に拡大します。スプレッドが拡大、縮小(元に戻る)ときのBIDとASKの関係がよく分からなかったので、実際にスプレッドが縮小するときのTICKチャートを眺めていました。赤いラインがASK(買い価格)、青いラインがBID(売り価格)です。



上記のチャートを見れば一目瞭然ですが、BIDとASKの両方がスプレッド縮小の方向に動いています。3.0pipsから0.3pipsへスプレッドが縮小しているのですが、ASKが1.35pips低くなり、BIDが1.35pips高くなったように見えます。


これまで私のEAでは BID+SPREAD=ASKのように考えていましたが、
 (BID+ASK) / 2 + SPREAD / 2 = ASK
のように考えるべきですね。同様にBIDについても
 (BID+ASK) / 2 - SPREAD / 2 = BID
と考えるべきでした。


スプレッド拡大時は売り・買い関係なく、もしくはオープン・クローズ関係なく、取引をすればスプレッド拡大分が損することになるため、原則として取引はしませんが、スプレッド拡大幅を超える大きな相場変動によるチャンスやリスクを見過ごしてしまうことも避けなければいけません。


そのため、BIDとASKの中間値でオープン・クローズの判断をして、さらにスプレッドもチェックするという仕組みに徐々に変えていこうと思います。

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