お金にまつわる日常のブログ

妻と息子を持つ40代後半の一般的なサラリーマンのお金にまつわる日常の記録です。
日々の家計管理から、不動産や株式・FXなどの投資について綴っていきます。

年金(公的年金 2)

前エントリねんきんネットでのかんたん試算結果を書きましたが、現在の収入が60歳まで続くわけはないので、ちゃんと試算してみました。現在は標準報酬月額620,000円、標準賞与額1,500,000円(年2回)です。年金記録を見たら、だいぶ前から上限で払い続けているみたいです。


ケース1 明日から無職となった場合
 48~59歳 収入は0、国民年金を納付


ケース2 55歳までペースを落として働いた場合
 48~54歳 収入は現在の80%(月額496,000円、賞与1,200,000円)
 55~59歳 国民年金を納付


ケース3 60歳までペースを落として働いた場合
 48~54歳 収入は現在の80%(496,000円、1,200,000円)
 55~59歳 収入は現在の35%(217,000円、525,000円)


ケース4 60歳まで現在のペースで働いた場合
 48~54歳 収入は現在の100%(620,000円、1,500,000円)
 55~59歳 収入は現在の35%(217,000円、525,000円)


共通の条件
・60歳以降、国民年金に加入しない
・定額保険料のみ納付する
・受給期間 65歳01ヶ月~


試算結果(月額)
 ケース1 152,616円(736,200+1,095,198+0=1,831,398)
 ケース2 176,291円(736,200+1,379,298+0=2,115,498)
 ケース3 175,866円(736,200+1,374,198+101,124=2,211,522)
 ケース4 181,616円(736,200+1,443,198+101,124=2,280,522)
※括弧内は老齢基礎年金+老齢厚生年金(国からの支給部分+老齢厚生年金(基金代行部分)の年額


なんかケース2とケース3で月額が逆転していますが、比較グラフではケース1<2<3<4の順になっているので、月額が間違っていて、()内の年額が正しいようです。


わかったことは、この先あまり頑張って働き続けても年金的にはあまり変わらないということです。もちろん働いた分は収入になるので働いた方がいいのですが、自分年金を早く作って、セミリタイヤしたいですね。

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